ミノキシジルタブレットをやめようと決めた5ヶ月目

ミノキシジルタブレットを飲み始めて5ヶ月で副作用の影響で脂肪肝と診断されました。肝機能障害の恐れが出てきたので使用を中止することを決めました。
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ミノタブはやめた方がいいと確信した5か月目

ミノキシジルタブレットを飲むだけという手軽さから始めたこの育毛法ですが、やはり副作用がきつい!!ということで、私はミノキシジルタブレットをはじめてから5ヶ月でやめる決意を固めました。

 

しかし、ミノキシジルタブレットは使用を中止すると元の禿げ頭に戻ってしまうというとても大きなリスクがあります。

 

飲み始めて4ヶ月で産毛が生えてくるまでの効果を得たわけですがそれを捨てるのももったいないと思ってしまったわけです。そこで、ミノキシジルタブレットに代わる効果が期待できる育毛剤を探す旅に出るわけです。

 

とにかく、動悸肝臓への負担がきついので経口薬はもうこりごりと思っていたので、従来の頭皮に塗るタイプの育毛剤を選ばなければなりません。

 

しかし、市販の水のような育毛剤ではミノタブを生えた髪の毛を維持することはできません。なので、少しコストはかかっても高級な育毛剤を使おうと決めたのです。

 

ただ、育毛剤は長期的に使わないとその本来の効果を発揮してくれません。それはミノキシジルタブレットでも経験済みです。

 

で、ひたすら検索をしてたどり着いたのが、「キャピキシル」という成分だったのです。キャピキシルは、2014年ごろに開発された新育毛成分で、ミノキシジルの3倍の毛髪成長力を持っているという画期的な成分だというではありませんか。

 

ただ、世の中には誇大広告が蔓延しているので、自分で使ってみなければ本当にミノキシジルの3倍かどうかはわかりません。そもそも3倍の定義もよくわかっていませんから、私はとりあえずキャピキシルが入っている育毛剤を試してみようと決意したわけです。

 

キャピキシルが入っている育毛剤の候補は3つありました。

 

 

の3つです。

 

この中で、どれを選択するかで本当に悩みました。

 

この3つの育毛剤にはすべてキャピキシルが入っていますが、それに付随するほかの成分が違うんですね。

 

フィンジアには、キャピキシルにピディオキシジルとカプサインを加えた内容で、ゲート開放理論というなんだかかっこいい響きの理論があり、簡単に説明すると、カプサイシンの辛み成分で頭皮の毛穴を開き、キャピキシルを浸透しやすくする構造になっている感じです。

 

フィンジアのゲート開放理論

 

一方、Deeper3Dには、ピディオキシジルもカプサイシンも入っていませんが、モンゴロイド3大伝承成分というものが入っているとのことです。モンゴロイド3大伝承成分とは、インディアンにはハゲがいないというところに着目してインディアンが摂取していた成分を混ぜ込んだ感じです。これもなんだか説得力がありました。

 

Deeper3Dのモンゴロイド3大伝承成分

 

そして、ボストンスカルプエッセンスはキャピキシルとピディオキシジルをブレンドしたスタンダードな育毛剤です。上の2つに比べると押しが弱い感じがしていたので、この時点で割と候補からは外れていました。

 

なので、厳密にはフィンジアとDeeper3Dのどちらかで迷っていたわけです。

 

で、結論を言ってしまうと私はフィンジアを試すことに決めました。その理由は、単純に価格です。フィンジアは定期購入すると9,800円と10000円を切ります。一方、Deeper3Dには定期コースというものがなく、まとめ買いをすると安くはなるのですが単品だと13,860円と割高な値段です。

 

ミノキシジルタブレットは個人輸入で通販すると100錠(3ヶ月分)で4,000円くらいだったので、私としてはなるべく出費を増やさずミノキシジルタブレットをやめたいという気持ちがありました。

 

なので、キャピキシルの中でも価格の安いフィンジアを選択したのです。しかも、それが正解でした。

 

こうして、私は5か月目でミノキシジルタブレットをやめる決意を固めたのです。しかし、いきなりやめるのも怖かったので、飲む回数を減らすことから始めました。

 

1日おき、2日おき、1週間おきと徐々に服用の感覚を伸ばしていき、フィンジアに移行していくという慎重なやり方を取ったのです。

副作用のない育毛剤ならこれ!

フィンジア

フィンジア

キャピキシル配合のフィンジアは、今話題のキャピキシルに加え、ピディオキシジルとカプサイシンをブレンドした最新の育毛成分満載の育毛剤です。
キャピキシルという育毛成分は、副作用がなくミノキシジルの3倍の育毛効果があると言われている成分で、安全で効果の期待できるものです。ミノキシジルタブレットに賭けてみようと思っている薄毛の方にピッタリの育毛剤です。

また、ピディオキシジルは「ミノキシジル誘導体」とも呼ばれている成分で、ミノキシジルの副作用をなくしたミノキシジルに近い構造となっています。

つまり、キャピキシルとピディオキシジルはミノキシジルのデメリットをそぎ落とした現在、発毛効果が最も期待できる成分です。この二つの成分を絶妙な配合をしているのがフィンジアという育毛剤です。

実際、ミノキシジルタブレットからフィンジアに乗り換えて薄毛を改善できたというユーザーもたくさんいますので、期待のできる育毛剤です。


フィンジア




ミノキシジルタブレットはプロペシアと併用することで発毛効果を高めると言われていますが、ミノキシジルもプロペシアも副作用が重篤でとても危険です。

そこで、私がミノキシジルタブレットをやめてフィンジア育毛剤に乗り換えた時に、フィンジアの効果をより高めるために併用している育毛サプリがあります。

併用すると期待値アップ!育毛サプリ

GUNGUN

フィンジアとGUNGUNを併用するとグッド

育毛サプリGUNGUNは、ノコギリヤシが配合されています。ノコギリヤシは、副作用がなくプロペシアに近い効果を発揮すると言われていて、人気の高いサプリメントです。
しかも、ノコギリヤシは薄毛の原因である5αリダクターゼを阻害する作用があります。フィンジアはミノキシジルタブレットの発毛効果を副作用がないものに変え、GUNGUNはプロペシアの副作用がないもの、というイメージを持っていただければわかりやすいと思います。

外側をフィンジアで、内側をGUNGUNで育毛していけば、鬼に金棒といった感じです。

実際、私はこの二つを長年使い続けていますが副作用を感じたことは一度もありませんし、薄毛もミノキシジルタブレットを飲んでいたころよりも改善することができています。(個人の感想です)

GUNGUNの詳細はこちら



フィンジアの詳細はこちら



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