ミノキシジルタブレットを飲み続けると薬剤耐性がつく?

ミノキシジルユーザーの間ではミノタブは飲み続けると耐性がつき効かなくなるという噂がありますが、本当のところはどうなのでしょうか?
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薬剤耐性がある?ミノキシジルタブレットの効き目の話

薬剤を飲み続けると、体が薬に慣れてしまい、効き目が低下する「薬剤耐性」と呼ばれる症状が起きる場合があります。

 

薄毛治療に用いられる成分「ミノキシジル」の内服薬であるミノキシジルタブレットは、使用から3ヶ月〜1年程度で発毛効果が現れますが、効果が出る前に薬剤耐性が起きてくると少々厄介です。

 

薬剤耐性ってなに?だんだん効かなくなるの?

同じ薬を繰り返し飲み続けて体に「抵抗性」ができ、薬剤の効果が低下することを「薬剤耐性」と呼びます。薬剤耐性がつくと、継続的に服用し続けるにしたがって効き目が弱くなり、服用量の増加やそれにともなう副作用のリスクが問題となります。

 

効き目がないからといって薬の量を増やすと、かえって効き目が悪くなってしまう可能性があります。また、薬を増やすとそれらの分解のために肝臓を酷使することになり、消化吸収に関わる内臓機能にも負担をかけることになります。

 

薬剤耐性は薬、アルコール、麻薬などさまざまなものに現れます。ミノキシジルに関しても例外ではなく、薬に頼りきった生活を送っていると薬剤耐性がついてしまい、効き目が薄くなる可能性があります。

 

ミノキシジルタブレットには今のとこと耐性はない

ただし、ミノキシジルタブレットに確実に耐性がつくという根拠はありません。人によってはまったく耐性がつかない場合もありますし、耐性がつくまでの期間も異なります。

 

ミノキシジルに限らずどの薬でも同じことが言えますが、耐性がつくかどうかは飲み始めてみなければ分からない部分です。ミノタブの場合、飲んでから数ヶ月〜1年程度で効き目の波が訪れると言われていますが、実際に服用してみなければ、どこでピークを迎えるかは分かりません。

 

仮に耐性がついてしまったとしても、狙いどおりに発毛してくれれば問題はありませんので、まずは数ヶ月〜1年をめどにして服用をされることをおすすめします。

 

でも、ミノキシジルタブレットをやめると元に戻る

ミノキシジルに耐性を感じた場合、服用を中断して体の中から薬を抜き、代謝をリセットすると良いと言われています。服用を止めてすぐに発毛がストップするというわけではありませんので、一時的な中止であれば発毛サイクルにほとんど影響はありません。

 

目安としては3,4日に一度の割合で薬を服用すると良いでしょう。体に溜まったミノキシジルを2,3日かけて抜ききり、その後服用し直すことで、耐性がつきにくくなります。

 

深刻な耐性がついてしまった場合は、1,2ヶ月程度服用を中止し、体内から完全にミノキシジルを抜いてみてください。この期間中に肝臓の代謝機能がリセットされるので、2ヶ月後に再び服用し直すことでミノキシジルが効力を発揮しやすくなります。

 

注意点としては、ミノキシジルを長期にわたって中止してしまうと、発毛サイクルに影響が出てきてしまうということです。止めている期間が長ければ長いほど、ミノキシジルの効力が弱まっていきますので、中止期間後に完全に服用を断ってしまうと、期待通りの発毛効果が得られない可能性があります。

 

ミノタブを中止している間は、他の薬や育毛剤を使って発毛をうながしてあげると良いでしょう。副作用のない薬に乗り換えたり、育毛のためのヘアケアを行うなどして、髪にやさしい生活習慣を心がけてみてください。

 

反対に絶対にしてはならないことは、ミノキシジルの服用量を増やすことです。耐性がつくとつい用量を増やしたくなるのですが、これは肝臓に多大な負担をかけ、体を壊す原因となりますので、ミノタブ以外の方法を試すなどして、工夫していくことが大切です。

副作用のない育毛剤ならこれ!

フィンジア

フィンジア

キャピキシル配合のフィンジアは、今話題のキャピキシルに加え、ピディオキシジルとカプサイシンをブレンドした最新の育毛成分満載の育毛剤です。
キャピキシルという育毛成分は、副作用がなくミノキシジルの3倍の育毛効果があると言われている成分で、安全で効果の期待できるものです。ミノキシジルタブレットに賭けてみようと思っている薄毛の方にピッタリの育毛剤です。

また、ピディオキシジルは「ミノキシジル誘導体」とも呼ばれている成分で、ミノキシジルの副作用をなくしたミノキシジルに近い構造となっています。

つまり、キャピキシルとピディオキシジルはミノキシジルのデメリットをそぎ落とした現在、発毛効果が最も期待できる成分です。この二つの成分を絶妙な配合をしているのがフィンジアという育毛剤です。

実際、ミノキシジルタブレットからフィンジアに乗り換えて薄毛を改善できたというユーザーもたくさんいますので、期待のできる育毛剤です。


フィンジア




ミノキシジルタブレットはプロペシアと併用することで発毛効果を高めると言われていますが、ミノキシジルもプロペシアも副作用が重篤でとても危険です。

そこで、私がミノキシジルタブレットをやめてフィンジア育毛剤に乗り換えた時に、フィンジアの効果をより高めるために併用している育毛サプリがあります。

併用すると期待値アップ!育毛サプリ

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フィンジアとGUNGUNを併用するとグッド

育毛サプリGUNGUNは、ノコギリヤシが配合されています。ノコギリヤシは、副作用がなくプロペシアに近い効果を発揮すると言われていて、人気の高いサプリメントです。
しかも、ノコギリヤシは薄毛の原因である5αリダクターゼを阻害する作用があります。フィンジアはミノキシジルタブレットの発毛効果を副作用がないものに変え、GUNGUNはプロペシアの副作用がないもの、というイメージを持っていただければわかりやすいと思います。

外側をフィンジアで、内側をGUNGUNで育毛していけば、鬼に金棒といった感じです。

実際、私はこの二つを長年使い続けていますが副作用を感じたことは一度もありませんし、薄毛もミノキシジルタブレットを飲んでいたころよりも改善することができています。(個人の感想です)

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